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これってどんな反物よ? セール品の小紋(2)
前回に引き続きセール品の小紋反物の話です。

たこQ氏「この染め始めのがまっすぐ一直線になってる感じが、機械のプリントっぽい。 刷毛で染めてあるものなんかだと、ここがもっと手作業感のある感じになってるから。」
20070702234847.jpg

なるほど……前は「正絹」って書いてあれば、なんでもそこそこのものと思ってましたよ。

たこQ氏「ちょっと見せて。(手に取る)うわあ、かるいね~。そうそう、一万円均一のワゴンに入ってるのは、このタイプ。」
私「よく呉服屋さんは、『重みがあって良い生地です』みたいなこと言うけど、それってやっぱり重要なんですか?」
たこQ氏「やっぱり良い生地には重みがあるし、染めのものは特に、重みがあるからこそ着物にして着たときに美しい『垂れ感』が出るのよ。軽い生地で着物をつくると、風なんか吹いたきにバサバサめくれあがる感じ」
そういえば、うちの親はこの反物「帯にでもしたら……」と言ってたけど、それはそういうことだったのでしょうか? しかし、この「重い、軽い」の感覚って、実際にいくつか触ってみないとわかりにくい。今度、どこかで反物触りまくりのチャンスをつくってみたいものです。(どこに行けばいいのか?)

以後、次回に続く
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